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リヤ・ケベデ、ソマリア出身モデル「ワリス・ディリー」役で映画に主演

2008年04月30日 17:11 発信地:ワシントン/米国写真ブログ


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ワシントンで開かれたホワイトハウス記者会(White House Correspondents’ Association)主催のパーティーに出席したモデルのリヤ・ケベデ(Liya Kebede)。ドレスはデレク・ラム(Derek Lam)(2008年4月29日撮影)。(c)Fashion Week Daily/Patrick McMullan

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【4月30日 MODE PRESS】エチオピア出身モデルのリヤ・ケベデ(Liya Kebede)が、ソマリア出身モデルのワリス・ディリー(Waris Dirie)の自伝『砂漠の女ディリー』を基にした映画『Desert Flower』で主役を務める。

 監督はドイツ系アメリカ人のSherry Horman。映画では、ワリスがモデルになるまでの半生を追うとともに、国連の特別大使として女性器切除の廃絶に取り組む姿を描く。

 リヤ自身も世界保健機関(World Health OrganisationWHO)の親善大使を務め、リヤ・ケベデ財団を設立するなど、精力的に社会問題に取り組んでいる。

 29日に米ワシントン市内で開催されたホワイトハウス記者会(White House Correspondents’ Association)主催のパーティーで、リヤは「6月から撮影のためにヨーロッパに行くの」とコメントしている。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS


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