ニューヨーク市内で開催された写真展「Harper's Bazaar & American Fashion: 75 Years of Headlines & Hemlines」オープニングレセプションに出席したファッションデザイナーのダイアン・フォン・ファステンバーグ(Diane Von Furstenberg)と雑誌「ハーパーズ・バザー(Harper's BAZAAR)」編集長のグレンダ・ベイリー(Glenda Bailey)(2008年4月23日撮影)。(c)Fashion Week Daily/Patrick McMullan
【4月25日 MODE PRESS】米ニューヨーク市内のハースト・タワー(Hearst Tower)のギャラリーで開催される写真展「Harper's Bazaar & American Fashion: 75 Years of Headlines & Hemlines」のオープニングレセプションが、23日に開かれた。
写真展は、昨年刊行されたアメリカファッション協議会(CFDA)監修の書籍『アメリカン・ファッション(American Fashion)』からインスパイアされたもの。会場には、新旧さまざまなデザイナーの作品を撮影した約60点の写真が展示される。
モデルのカルメン・デロリフィーチェ(Carmen Dell'Orefice)は、1951年に撮影された自分の写真を見つめ「もう57年もなのよ。とても若かったわ!」とコメント。写真はイベントの招待状にも使われている。
会場に登場したアメリカファッション協議会のスティーブン・コルブ(Steven Kolb)エグゼクティブ・ディレクターは「僕はコンテンポラリーな男なんだ。あのラグ&ボーン(Rag & Bone)のライディングスーツが好きだし、トム・ブラウン(Thom Browne)のタキシードも素晴らしいね」とコメント。
レセプションには、雑誌「ハーパース・バザー(Harper's BAZAAR)」編集長のグレンダ・ベイリー(Glenda Bailey)やファッションデザイナーのダイアン・フォン・ファステンバーグ(Diane Von Furstenberg)らが出席した。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS

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