米ニューヨーク市内で開催されたアルバート・メイスルズ(Albert Maysles)の『メイスルズ・スクラップブック』出版記念パーティーに出席したロダルテ(Rodarte)のデザイナー、ケイト・ミュラヴィー(Kate Mulleavy)、ローラ・ミュラヴィー(Laura Mulleavy)(2008年4月11日撮影)。(c)Fashion Week Daily/Getty Images
【MODE PRESS】ローリング・ストーンズのドキュメンタリー作品などで知られるアルバート・メイスルズ(Albert Maysles)監督の書籍『ア・メイスルズ・スクラップブック(A Maysles Scrapbook : Photographs/Cinemagraphs/Documents)』が刊行された。これを記念して11日、米ニューヨーク市内で記念パーティーが開かれた。
ホストを務めたのは、ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)のトーマス・マイヤー(Tomas Maier)とバーニーズ・ニューヨークのファッションディレクター、ジュリエット・ジラート(Julie Gilhart)。
「アルバートの作品が持つ誠実さや信頼性は、トーマスがデザインするボッテガ・ヴェネタにも共通するわ」とジュリエット。「どちらも“本物”で、そうそう見られるものじゃないのよ」
マイヤーは謙遜しながらも、「アルバートと僕は、言葉よりも行動が先立つところが似ているんじゃないかな」とコメントした。
夫婦で出席した俳優のダスティン・ホフマン(Dustin Hoffman)は、「僕が『セールスマンの死(Death of a Salesman)』での演技を研究していた時、アルバートのドキュメンタリー『セールスマン(Salesman)』を観たんだ。彼の紹介で役をもらったこともあるよ」と話した。
会場には、モデルのリンダ・エヴァンジェリスタ(Linda Evangelista)、ロダルテ(Rodarte)のデザイナー、ケイト・ミュラヴィー(Kate Mulleavy)、ローラ・ミュラヴィー(Laura Mulleavy)姉妹の姿もあった。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
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