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【3月4日 AFP】フランス・パリ市内で2月29日、アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)が08/09年秋冬コレクションを発表した。会場の中央には、シルバーグレーの布で覆われた一本の木がそびえ立つ。マックイーンは、イギリス植民地時代やインド帝国から得たイメージを膨らまし、“木で暮らす少女”を主人公にしたロマンチックなおとぎ話の世界を展開した。バレエの衣装を思わせるチュールやビスチェ、サリーの模様を活かしたドレープのドレス、赤やクリーム色のフェザーで飾ったドレス、紋様のような孔雀のプリント。冒頭の黒一色の世界から、きらびやかな冠を頭に赤いマントを羽織るフィナーレまで、少女から女王へと成長する姿を見事に描ききった。(c)AFP/parismodes.tv
















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