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【2月28日 AFP】フランス・パリ市内で2月26日、「ジャンポール・ゴルチエ(Jean Paul Gaultier)」が08/09年秋冬コレクションを発表した。リアルレザーやファー、毛皮に模したベルベット、アニマルプリントのテキスタイル・・・まるで皮革の洪水だ。ゴルチエは、70年代のフランス映画『ロバと王女(Peau d’ane)』に現代的な解釈を加え、トレンチコートからドレスに至るまで、リアル&フェイクの皮革を巧みに組み合わせて使う。動物の尻尾や頭を使ったファーのヘッドアクセサリーも強い印象を残した。映画の中で、ロバの皮を被った、美しく儚げな王女に扮した女優カトリーヌ・ドヌーブ(Catherine Deneuve)もフロントロウでショーを見守った。コレクションに際し、ゴルチエとドヌーブが新作について語った。(c)AFP/parismodes.tv

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