2008年2月、ミラノ市内で開かれた「ラブ モスキーノ(Love Moschino)」発表パーティーに出席したクリエイティブ・ディレクターのロッセラ・ヤルディーニ(Rosella Jardini)とデザイナーのラポ・エルカン(Lapo Elkann)。(c)Fashion Week Daily
【2月24日 MODE PRESS】モスキーノ(MOSCHINO)が08/09年秋冬ミラノ・コレクション期間中に市内のギャラリーで「ラブ モスキーノ(Love Moschino)」発表パーティーを開いた。「ラブ モスキーノ」は6月から発売されるジーンズコレクション。“愛”をテーマにハートモチーフで飾られた会場で、ゲストたちは生バンドの演奏に酔いしれた。
イタリア系アメリカ人のデザイナー、ラポ・エルカン(Lapo Elkann)は「“愛”とイタリアは切っても切れない関係なんだ。モスキーノはその精神を良く表していると思う」とコメント。写真家のパトリック・デマルシェリエ(Patrick Demarchelier)は、「愛はいつも、すぐそばにあるんだよ」と語った。
モスキーノのクリエイティブ・ディレクター、ロッセラ・ヤルディーニ(Rossella Jardini)は、「愛はどこにあるかですって? 今ここに、モスキーノと共にあるのよ!」。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS

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