マリオス・ショワブ(MARIOS SCHWAB)08/09年秋冬コレクション(2008年2月12日撮影)。(c)Fashion Week Daily/FirstView
【2月14日 AFP】英ロンドン市内で2月10日から15日まで、08/09年秋冬ロンドン・コレクションが開かれている。12日には、マリオス・ショワブ(MARIOS SCHWAB)が新作を発表した。
今回インスパイアされたのはシャーロット・パーキンス・ギルマン(Charlotte Perkins Gilman)の小説「黄色い壁紙(The Yellow Wallpaper)」。ショワブは、第二の肌のようにぴったりと体を包むロングドレスを並べた。「ボディと密着したラインをつくりシルエットを象った」とショワブ。テキスタイルを二重に重ね、無造作な穴やスリットを施し、下から壁紙のとうなプリント地やデニムを覗かせた。アーティストのトム・ギャラント(Tom Gallant)とのコラボレーションも効いている。(c)MODE PRESS/Fashion Week Daily

















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