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08/09年秋冬ロンドン・コレクション>コレクション速報第1弾

2008年02月13日 02:55 発信地:ロンドン/英国写真ブログ


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2008年2月11日、英ロンドン市内で発表されたイーリー キシモト(ELEY KISHIMOTO)の08/09年秋冬コレクション。(c)AFP/CARL DE SOUZA

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【2月13日 AFP】英ロンドン市内で2月10日から08/09年秋冬ロンドン・コレクションがスタートした。冬の寒さを吹き飛ばすようなカラフルな色彩や、エレガントなファー、ボリュームで遊ぶ服や、ボレロと合わせたタイトなボトム、キルティングのアイテムが多く登場した。

■ジョン・ロシャ

 きらびやかな色味が目立つ今年の秋冬コレクションで、ひときわ目立っていたのがジョン・ロシャ(John Rocha)だ。毎シーズン「黒」だけを使う事で知られていたこのデザイナーは、とうとう降参したのか、蛍光オレンジやピンクを全面的に打ち出してきた。香港出身のアイルランド人であるロシャが探求したのは、「モダンさと屈折したフェミニン感の融合を映し出す新たなテーラード・シルエット」。ベルやランタンのようなシルエットのドレスやミニスカートを創り出す為に、パッドをあてたり、時には生地を二重に使用した。

■PPQ

 PPQのテーマは「フリーダム・トゥー・パーティー(Freedom to party)」。チュールやシルクなど女性らしい素材を多く打ち出してきた。中でも、蛍光色の惑星モチーフで覆われたボール・ガウンや、今シーズンのテーマカラーである赤褐色の強いオレンジ、マスタード、プラム色に彩られたシルクのコンビネゾンは印象的だ。

■シンハ・スタニック

 シンハ・スタニック(SINHA-STANIC)は、縫い目やラインの本来の定義を崩し、洋服を奔放に操った、自由なコレクションをみせた。

■ジャスパー・コンラン

 ジャスパー・コンラン(Jasper Conran)は、落ち着いたトーンのグレー、ブラック、クリーム色のクラシックなプリーツドレスを並べた。ビビッドなマスタードやエメラルドグリーンの差し色も効いている。

■イーリー・キシモト

 イーリー・キシモト(Eley Kishimoto)は得意のグラフィカルで幾何学なプリントのドレスや、ラズベリーのコーデュロジャケットコートとスカートのセットアップにホワイトのグローブを合わた60年風スタイルを打ち出した。

■アマンダ・ウェイクリー

 アマンダ・ウェイクリー(Amanda Wakeley)は、厳しい寒さが苦手な女性の強い味方になってくれそうな、ファーのストールやボレロを提案した。(c)AFP


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