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【2月8日 AFP】米ニューヨーク市内で1月31日から2月8日まで、08/09年秋冬ニューヨーク・コレクションが開かれている。4日には、プロエンザ スクーラー(Proenza Schouler)が新作を発表した。
今回デザイナーのジャック・マッコロー(Jack Mc Collough)とラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)がインスピレーションを得たのは、子供が作るような“折り紙”。ツートーンのシルクサテンのように様々な表情を持つ布を折りたたむことで、ボリュームを操り、軽やかで美しいシルエットを作り出した。素材もラテックス加工、スパンコール刺繍、毛足の長いファーとバリエーション豊かだ。アーティストのヨーゼフ・ボイス(Joseph Beuys)にオマージュを捧げたというコートもあった。コレクションに際し、マッコローとヘルナンデスが新作について語った。(c)AFP/parismodes.tv

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