デザイナーのジャンバティスタ・ヴァリ(Giambattista Valli)。(c)Ralf Wenig
【2月6日 MODE PRESS】ジャンバティスタ・ヴァリ(Giambattista Valli)が、モンクレール(MONCLER)社と新たにライセンス契約を結んだ。同社のキルティング素材を使った「テクノ・クチュール・キルティング・ジャケット」を、2月に開かれる08/09年秋冬パリコレクションの自身のブランドのショーで発表する。
ヴァリは年初にモンクレールのファーストライン「ガム・ルージュ(GAMME ROUGE)」のクリエイティブ・ディレクターに就任したばかりだが、今回のジャケットはジャンバティスタ・ヴァリ ファブリケ パー モンクレール(GiAMBATTiSTA VALLi fabrique par MONCLER)として、自身のブランドからの発表となる。
契約について「歴史に裏打ちされたクラフトマンシップを誇るモンクレール社との契約により、“仕立て”を基礎にした私のコレクションがさらに豊かなものになる。新たな試みや冒険は、私にとって常に刺激的だ」とヴァリ。
新作は世界各国のジャンバティスタ・ヴァリ販売店で展開予定。今年の秋冬は、ヴァリのデザインで寒さをしのぐモードな人々が急増する? (c)MODE PRESS

















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