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【1月31日 AFP】1月21日から4日間、フランス・パリ市内で08年春夏パリ・オートクチュールコレクションが開かれた。22日には、クリスチャン・ラクロワ(Christian Lacroix)がポンピドゥー・センター(Centre Pompidou)を会場に新作を発表した。
ラクロワは「色彩の魔術師」としての本領を発揮。深みのあるブルーからホワイト、イエロー、ピンク、赤、純白と、鮮烈な色彩を操り、咲き誇る春の花々のような華麗なコレクションをみせた。ドレープやパフスリーブ、重ねたフリルやレース、プリーツでたっぷりとボリュームを持たせるが、全体としては軽やかな仕上がり。リボンやフェザー、クリスタルやスパンコールなどの装飾も驚くほど手が込んでいる。コレクションに際し、クリスチャン・ラクロワが新作について語った。(c)AFP/parismodes.tv

















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