ユルゲン・テラー(Juergen Teller)が撮影したマーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)08年春夏キャンペーン広告。モデルはヴィクトリア・ベッカム(Victora Beckham)。(c)Fashion Week Daily
【1月18日 MODE PRESS】写真界ユルゲン・テラー(Juergen Teller)のエキシビションが2月7日から3月15日まで、米ニューヨークのレーマン・モーピン・ギャラリー(Lehmann Maupin Gallery)で開かれる。
ドイツ出身で英国を拠点に活動しするテラーは現在最も注目されるファッション写真家のひとりだ。最近は、ヴィクトリア・ベッカム(Victora Beckham)を起用した、マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)の08年春夏キャンペーン広告を撮影している。
展示会場には昨年のヴェネツィア・ビエンナーレ(Venice Biennale)に出品した「KIEV」シリーズや、マーク・ジェイコブスやヴィヴィアン・ウエストウッド (Vivienne Westwood)のために撮影したキャンペーン広告、デザイナーのポートレート、モデルのリリー・コール(Lily Cole)やジゼル・ブンチェン(Gisele Bundchen)のプライベート・フォト、テラーの子供の写真などが展示される予定だ。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS


















MODE PRESS