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クリスチャン・ルブタン、初の個展をニューヨークで開催

2008年01月17日 14:39 発信地:東京写真ブログ


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クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)のシューズ(1991年)。(c)Fashion Week Daily

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【1月17日 MODE PRESS】クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)の初ソロ・エキシビションが3月13日から4月19日まで、米ニューヨークのファッション工科大学美術館(The Museum at FIT)で開かれる。

 エキシビションの題名は『Sole Desire: The Shoes of Christian Louboutin』。会場には、同美術館とルブタンが所有する作品が展示される。ファッション工科大学(Fashion Institute of Technology)の「ファッション&テキスタイル研究:歴史、理論、博物館実習」文学修士クラスの大学院生たちが計画し、キュレーションを行った。

 同美術館のヴァレリー・スティール(Valerie Steele)ディレクターは「ファッション界で何がおきているのか、何が最先端なのか、彼が靴という分野でどのようなことをしてきたかをフォーカスしたいと思います」とコメント。

 フランス・パリ生まれのルブタンは11歳になる前から靴のスケッチをはじめた。モード・フリゾン(Maud Frison)、シャネル(CHANEL)、イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)で経験を積み、1988年にロジェ・ヴィヴィエ(Roger Vivier)に参加。1989年からはファッション界を離れ、ランドスケープ・デザイナーとして活躍した。1992年に、ファッション界に戻り、シグネチャー・ブランドを立ち上げた。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS


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