ヴェロニク・ブランキーノ07/08年秋冬コレクション。(c)Fashion Week Daily/Getty Images
【1月7日 MODE PRESS】創立10周年を迎えたヴェロニク・ブランキーノ(VERONIQUE BRANQUINHO)がベルギー・アントワープのモード・ミュージアム(ModeMuseum、MOMU)で回顧展『Moi, Veronique Branquinho, Toute Nue(ヴェロニク・ブランキーノ、ありのままの姿)』を開く。期間は08年3月12日から8月17日まで。
美術館側は「デザイナーは、初の回顧展を通じ彼女の曖昧で示唆に富んだ世界―の内側を我々に見せてくれることだろう」と文書にてコメント。また、ブランキーノが描く女性について「イノセントでエロティック、遊び心に満ちているが厳格でミステリアスで、常に複雑だ」と表現している。
ブランキーノと共にOscar van den Boogaard、Steven Van Watermeulen、Sven Grootenの3人から成るクリエイティブ・ユニット「Blitz collective」が共同でキュレーションを行った。
ブランキーノはベルギー出身。1995年にアントワープ王立芸術アカデミー(Antwerp Royal Academy)を卒業。1997年10月にフランス・パリで初のレディース・コレクションを発表。2003年からはメンズコレクションも展開している。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS

















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