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【特集:ダンヒル】イメージディレクター ヤン氏が語る銀座店

2007年12月05日 12:00 発信地:東京写真ブログ


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その時代の空気と奥深い職人技を感じるダンヒル製アンティークライター。時代を超えて愛される逸品。(c)dunhill

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【12月5日 MODE PRESS】昨今続いているラグジュアリーブランドの出店ラッシュで賑やかな “大人の街”銀座に12月1日、「ダンヒル」が新たなコンセプトストアをオープンした。

 「創業者アルフレッドが現代に生きていたら、こんな家に住んでいるのでは」という想定に基づいたショップは、至る所にアルフレッドの趣味が反映されている。たとえば、バーやラウンジ、そしてバーバーに衣服のケア&メンテナンスなどの総合的なサービス。訪れる顧客がよりパーソナルで親密な時間を過ごせるように工夫している。

■イメージディレクターのヤン氏が語る銀座

 今回のオープニングに先駆け、10月初旬に来日したイメージディレクターのヤン・デベル・ドゥモンビー氏は、「大人が遊べる空間を作りたかった。おしゃれで気の利いた店が少なくなっていると感じるから」と語る。また銀座という土地を選んだ理由については、「ここ最近の銀座は世界的に見ても著しい発展をみせている。ダンヒルが今まさに表現したい世界観が、ここ“ギンザ”で実現すると確信した」とコメント。

 さらに、「ダンヒルは、モダンで機能的でありながら、常に時代を先取り走ってきた。今回出店する東京・上海・ロンドンのコンセプトショップは、我々が未来に向けてさらに発展していくための象徴といえるだろう」とヤン氏。

 グローバル戦略の一環として踏み切ったコンセプトストアは、19世紀末から続くダンヒルというブランドの世界観を銀座に集う大人の男性たちに示し、アルフレッドの理念を銀座からアジア市場へと発信する役割を担うことになるだろう。(c)MODE PRESS


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