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コスチューム・ナショナル、「21周年」をお祝い

2007年11月22日 16:21 発信地:東京写真ブログ


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米ロサンゼルスで開かれたコスチューム・ナショナル創立21周年パーティーに出席したデザイナーのエンニョ・カパサ(Ennio Capasa)とフィッシャー・スティーブンス(Fisher Stevens)(c)Fashion Week Daily/Patrick McMullan

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【11月22日 MODE PRESS】他のブランドが区切りのいい「創立20周年」を祝う中、コスチューム・ナショナル (CoSTUME NATIONAL)のエンニョ・カパサ(Ennio Capasa)がブランド「創立21周年」を祝うパーティーを開いた。会場となったロサンゼルス・メルローズアベニューのブティックには、友人など多くの関係者が集まり、シャンパンやオードブルを楽しんだ。

■「12と21」は特別な数字 

 表紙に21と描かれた自身のアニバーサリーブックにサインしながら「僕と兄カルロ(Carlo)の人生において、12と21という数字はとても重要なものだった。だから、コスチューム・ナショナルのユニセックスな香りは『21』って呼ばれているんだ」と語る。この後12月3日には、ソーホー(SoHo)のブティックでサイン会を開き、来年にはミラノに2店舗目を出展する予定だという。

 商品の多くはフロアから外され、店内に集まった“自称・買い物客”たちは落胆した様子。ストアマネージャーは、笑いながら「明日、また戻ってきてくださいね。今夜は我々はお祝いのためにここに集まったんですから」と話しかけた。(c)Fashion Week Daily/ MODE PRESS


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