米ニューヨーク市内で開かれたチャリティ・ファッション・イベント「セブンス・オン・セール(7th On Sale)」のガラ・パーティーに出席したモデルのケイト・モス(Kate Moss)とデザイナーのダナ・キャラン(Donna Karan、右)。(c)Fashion Week Daily/ Patrick McMullan
【11月21日 MODE PRESS】米ニューヨークで開催されたチャリティ・ファッション・イベント「セブンス・オン・セール(7th On Sale)」のガラ・パーティー会場では、様々な噂が飛び交っていた。「あるゲストが大作映画の出演をオファーされたらしい」、「ケイト・モス(Kate Moss)がフィリップ・グリーン (Philip Green) やナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)でなく、ダナ・キャラン(Donna Karan)と一緒にいるのはキャンペーンが進行中だから?」・・・。
後者の答えは、「イエス」だ。1週間前に、ケイトはロサンゼルスでダナ・キャランの08年春夏キャンペーン広告の撮影をおえたばかり。カメラマンには、マート・アラス(Mert Alas)とマーカス・ピゴー(Marcus Piggott)を起用した。
キャランは、「私たちは何度も一緒に仕事をしてきたわ。ショーにも何度も出てくれたし。でも、キャンペーンをやったことは一度もなかったの」と語る。キャランによると、キューバの持つエナジーにインスパイアされた、華やかで燃えるような“ハバナの夜(Havana Nights)”をイメージさせるビジュアルとのこと。「とても映画的なものに仕上がった。溢れ出るエネルギーを持ったケイトという人物の、生々しい面と、洗練された面をみせたのよ。ニューヨークっていうか新しい“ヌーヴォー・ヨーク(Nueva York)”って感じかしらね」。(c)Fashion Week Daily/ MODE PRESS


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