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ジュエリーブランド『ジョージ ジェンセン』新CEOにウルリック・ガーデ・ドゥエ氏

2007年11月14日 22:05 発信地:東京写真ブログ


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ジョージ ジェンセン(Georg Jensen)A/S(本社:デンマーク)のCEOに就任したウルリック・ガーデ・ドゥエ(Ulrik Garde Due、44歳)氏。(c)GEORG JENSEN

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【東京 14日 MODE PRESS】ジョージ ジェンセン(Georg Jensen)A/S(本社:デンマーク)のCEOにウルリック・ガーデ・ドゥエ(Ulrik Garde Due、44歳)氏が就任した。

 ドゥエ氏は前職でバーバリー(Burberry)のインターナショナルセールスのシニアヴァイスプレジデントを務め、1998年から「バーバリー」ブランドの再建及びラグジュアリーブランドへの発展に貢献した。

 また、セリーヌ(Celine)やセルッティ(Cerruti)といったインターナショナルラグジュアリーブランドで15年以上のキャリアを積み、パリ、東京、ニューヨークと活躍の場を移してきた。

 船舶業、外交官といった他業種での経験も持つ氏は今後、家族の住むロンドンを離れ、コペンハーゲンでジョージ ジェンセンのマネージメント業務にあたり、同時に世界の主要マーケット、店舗なども訪問する予定だ。

 就任についてドゥエ氏は、「夢がやっと叶った気分。20年近く故郷であるデンマーク以外の国で国際企業に勤めてきたが、今回初めてデンマークでスカンジナビアのラグジュアリーライフスタイルであるジョージ ジェンセンの経営に携わることができる。大変誇らしく、名誉なことだ。デンマーク人として、常に自分の一部のように感じていたジョージ ジェンセンの仕事に、今まで培ってきた自分の知識や経験を活かせることを幸せに思う」と述べている。

 取締役会長のラース・ノアビュ・ヨハンセンはドゥエ氏の就任に関して、「ウルリック・ガーデ・ドゥエは、ジョージ ジェンセンの発展を推進するためには不可欠の存在だ。彼は国際的に高く評価されており、ラグジュアリービジネスについての豊富な知識とグローバルなネットワーク、そして経営面において目覚ましい成果をあげる能力を持っている。私が彼に寄せる期待は大きい。彼と共に仕事をするのが楽しみだ」と語った。(c)MODE PRESS


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