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【パリ 7日 AFP】フランス・パリ市内で10月3日、コスチューム ナショナル(CoSTUME NATIONAL)が08年春夏コレクションを発表した。
エンニョ・カパサ(Ennio Capasa)は、インドからインスパイアされた色づかいやシルエットを、シックで都会的なワードローブに昇華させた。フューシャピンク、ブルー、紫、オレンジ、レモンイエロー…。豊かな色彩がランウェイがら溢れ出す。黒のジャケットやブラウスには、ステッチや袖もとの刺繍で彩りをそえる。サリーのように布を巻き付けたドレスやワンショルダーのドレスなど、エキゾチックな要素にモダンな解釈を加えたアイテムも素晴らしい出来だ。(c)AFP/parismodes.tv

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