2007年9月26日、ミラノ市内で発表されたロベルト・カバリ(roberto cavalli)の08年春夏コレクション。(c)AFP/DAMIEN MEYER
【ミラノ 28日 AFP】22日から8日間、イタリア・ミラノ市内で08年春夏ミラノ・コレクションが開かれている。9月26日には、ロベルト・カバリ(roberto cavalli)が新作を発表した。
ベルサイユ宮殿の鏡の間を模したランウェーには、レースや、スモック、ピンタックなど、クラシックなディテールを盛り込んだロングドレスを身に纏い、髪の毛をふんわりとふくらませたモデルが登場。バイオレット、ブルー、モスグリーンを使用した60年代風のブラウスやシルク素材のロングチュニックに、ヒッピーシックなスカーフドレスやコットンのドレスの足下にはウェッジソールのプラットフォームを合わせた。(c)AFP

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