東京・青山のアラン ミクリ ショップ(alain mikli shop)南青山店にディスプレイされた「ミクリマン(mikli man)」。展示期間は2007年7月21日(土)~8月20日(月)まで。(c)alain mikli
【東京 30日 MODE PRESS】東京・青山のアラン ミクリ ショップ(alain mikli shop)南青山店に、覆面レスラーのマスクのような、ユーモア溢れるディスプレイ「ミクリマン(mikli man)」が登場した。全14種のミクリマンは、すべてハンドメイド。それぞれが個性豊かな「ミクリマン」は、ひとりひとりの個性を引き出す豊富な色とデザインのアイウェアに定評があるアラン ミクリ(alain mikli)のイメージにぴったりだ。
■ターンテーブルで回転?!
ピンクのラメ地にフェザー飾り、黒のベースに角付き、金地にシルバー、鮮やかなイエロー・・・。随所に織り込まれたアラン ミクリのイニシャル「A」と「M」がデザインのアクセントになっている。ターンテーブルにのって、くるくると回転するディスプレイ方式もユニーク。
■コンセプトは「変身」
「変身」というコンセプトに基づいて生み出された「ミクリマン」は、社内のプロジェクトチームが1年を越える構想期間を経て制作したもの。コットン、ポリエステル、レザー、ラインストーンなどの様々な素材を組み合わせ、アラン ミクリらしいエッジィなデザインを完成させた。どの「ミクリマン」も着用可能だが、販売予定はないという。展示は8月20日まで。(c)MODE PRESS

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