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【パリ 4日 AFP】メゾン創立60周年、そしてジョン・ガリアーノ(John Galliano)のデザイナー就任10周年を祝福して、クリスチャン・ディオール(Christian Dior)がベルサイユ宮殿を舞台に新作オートクチュールコレクションを披露した。
会場内にセットされた150メートルのランウェイには、ナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)、ジゼル・ブンチェン(Gisele Bundchen)、リンダ・エヴァンジェリスタ(Linda Evangelista)といった数々のトップモデルが登場。
今回披露されたドレスは、ゴヤ(Goya)、ピカソ(Picasso)、ジャン・コクトー(Jean Cocteau)、モネ(Monet)など自身に影響を与えた芸術家からインスパイアされたもの。ゴヤやベラスケス(Velazquez)などの画家の世界を再構築し、会場内でフラメンコのライブを行うなど、自身のルーツであるスペインへの愛国心も忘れなかった。
コレクションに際し、ジョン・ガリアーノ、LVMHのベルナール・アルノー(Bernard Arnault)CEO、女優のエヴァ・グリーン(Eva Green)がそれぞれの思いを語った。(c)AFP/parismode.tv

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