2007年7月1日、パリ市内で開かれたラコステ(Lacoste)第2弾「ホリデー ズ・コレクター」発表記念パーティーで披露されたマイケル・ヤング(Michael Young)とのコラボシャツ。(c)MODE PRESS
【パリ 2日 MODE PRESS】ラコステ(Lacoste)が他分野のデザイナーとのコラボレーションを行う企画「ホリデー ズ・コレクター」第2弾の発表記念パーティーが7月1日、パリの高級レストラン「メゾン・ブロンシュ」を会場に行われた。
去年発表した初回の建築家トム・ディクソン(Tom Dixon)とのコラボ企画が成功したため、今回は彼の弟子マイケル・ヤング(Michael Young)が起用された。今回のテーマは「プラスティック・ポロ」。ヤングは「数年前に日本を訪れたとき、カラフルな日本のゴム製軍手に興味を持った。それから軍手コレクターになった」と語る。ラコステからプロジェクトの依頼が決まり、「布地に異素材を張り付ける軍手のテクニックをポロシャツに使ってみたいと思った」という。
今回のポロシャツには、ワニの鱗をかたどったプラスティック素材がコットンに張り付けられている。この技法によって、ラコステの象徴であるワニのイメージがリアルに表現されている。
色はブルー、赤、緑、ネイビー、黒、ブラウン、スカイブルー、イエローの8色。またプラスティック部分がシルバーとゴールドの2色は、伊勢丹にで各100着限定で販売される予定だ。
パーティー会場では、ヤングのほかトム・ディクソンやラコステのデザイナー、クリストフ・ルメールらがそろって姿を見せ、招待客を歓迎した。(c)MODE PRESS

MODE PRESS














