写真は、展覧会のメインビジュアル。(c)AFP BB News/Christian Dior
★4月20日から5月31日まで。入場無料。
【東京 7日 AFP BB News】クリスチャン・ディオール(Christian Dior)のメゾン設立60周年を記念した展覧会「Two Decades of Creation~モードを変えた二人の奇才~」が、20日から東京・銀座の「ディオール銀座」店5階で開かれる。
1947年にパリで「ニュールック」と呼ばれた衝撃的な服でデビューし、その後も斬新かつエレガントなルックを次々と生み出したクリスチャン・ディオール(Christian Dior)。そして、97年にディオールのクリエイティブ・ディレクター就任し、独自の解釈を加えることでディオールの伝統を現代に蘇らせてきたジョン・ガリアーノ(John Galliano)。
会場にはムッシュ ディオールの初コレクションで有名な‘バースーツ’や、54年の秋冬コレクションで発表された植物柄の華麗な刺繍が施されたシルクファイユのドレスが並ぶ。またガリアーノがこのドレスにインスパイアされて作った2005年のドレスなど、二人の異なる才能が生み出した傑作の数々や、当時のプレスリリース、記録写真などが展示される。
2人の作品を並べて鑑賞できることで、それぞれの異なる時代背景と個性、そして根底に流れるひとつのディオール・スピリットを感じ取る貴重な機会となりそうだ。
写真は、展覧会のメインビジュアル。(c)AFP BB News/Christian Dior
★4月20日から5月31日まで。入場無料。

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