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「アルマーニ」ワールドキャンペーン広告、ドルチェ&ガッバーナに続き非難の的に - スペイン

2007年03月11日 22:12 発信地:スペイン写真ブログ


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写真は、2006年1月19日に撮影。ファッションショーのフィナーレに登場したジョルジオ・アルマーニ。(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE

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【マドリード/スペイン 11日 AFP】暴力を助長する要素があるとして差し止め処分となった、ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)の広告に続き、今度はジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)が非難の的となった。

 マドリードを拠点とするある擁護団体の責任者を務めるアルトゥーロ・カナルダ(Arturo Canalda)氏は、口紅を塗った2人の少女をモデルにしたアルマーニの広告は「ボーダーラインぎりぎり」だと批判。スペインの地元紙には「これほど若い年齢の少女が口紅を付けているというのは、異常だと思います」という同氏のコメントが掲載された。

 さらに、カナルダ氏はこの広告を「セクシャル・ツーリズム(=性的対象の閲覧0)」と非難し、広告の差し止めを求める姿勢を明らかにした。

 すでに回収されているドルチェ&ガッバーナの広告は、上半身裸の男性が女性を床に押さえつけている横で、さらにもう2人の男性がその様子を傍観しているというものだ。同広告は伊政府機関に「女性に対する暴力を彷彿とさせるもの」とされ、7日に差し止めを命じられた。

 写真は、2006年1月19日に撮影。ファッションショーのフィナーレに登場したジョルジオ・アルマーニ。(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE


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