2007年03月11日 22:12 発信地:スペイン![]()
![]()
【マドリード/スペイン 11日 AFP】暴力を助長する要素があるとして差し止め処分となった、ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)の広告に続き、今度はジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)が非難の的となった。
マドリードを拠点とするある擁護団体の責任者を務めるアルトゥーロ・カナルダ(Arturo Canalda)氏は、口紅を塗った2人の少女をモデルにしたアルマーニの広告は「ボーダーラインぎりぎり」だと批判。スペインの地元紙には「これほど若い年齢の少女が口紅を付けているというのは、異常だと思います」という同氏のコメントが掲載された。
さらに、カナルダ氏はこの広告を「セクシャル・ツーリズム(=性的対象の閲覧0)」と非難し、広告の差し止めを求める姿勢を明らかにした。
すでに回収されているドルチェ&ガッバーナの広告は、上半身裸の男性が女性を床に押さえつけている横で、さらにもう2人の男性がその様子を傍観しているというものだ。同広告は伊政府機関に「女性に対する暴力を彷彿とさせるもの」とされ、7日に差し止めを命じられた。
写真は、2006年1月19日に撮影。ファッションショーのフィナーレに登場したジョルジオ・アルマーニ。(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE
2012年バレンタインおすすめギフトチョコレートや人気ブランドの新作など、今年おすすめのアイテムを紹介!
12年春夏パリ・オートクチュール12年春夏オートクチュールコレクション、シャネルやディオールの新作はこちら
12/13年秋冬メンズコレクションミラノ、パリで発表された人気ブランドの新作メンズコレクションはこちら
ディレクター 編集後記MODE PRESSディレクター岩田による編集後記はこちら!
MODE PRESS編集部公式ブログMODE PRESS編集スタッフによるオフィシャル・ブログ