【パリ/フランス 1日 AFP】2月25日から3月4日までの8日間、フランス・パリ市内で07/08年秋冬コレクションが開かれている。2日目には、ヴィクター&ロルフ(Victor&Rolf)が新作を発表した。モデルたちはそれぞれにライティングと音響がセッティングされた金属の骨組みを身にまとい登場。釣り下げられたブラウスやスカートは、まるで羽を広げた蝶々のような印象を与える。フィナーレに登場したロングドレスは、機械仕掛けの天使が翼を広げたようだった。非常にドラマティックで感動的な仕上がりだ。
■インタビュー:ヴィクター・ホスティン/Viktor Horsting(デザイナー)&ロルフ・スノラン/Rolf Snoeren(デザイナー)
私たちは、ファッションとファッションショーそのものを愛しています。ショーでどのような演出を行うかということは、非常に重要なのです。今回のコレクションでは、全てのモデルがそれぞれ小さなファッションショーを行う、というアイデアを形にしてみました。ほとんどの作品がフォークロアの技術やプリント柄にインスパイアされたものです。プレタポルテなので実際に、買うことができるます。イメージの全てを具現化することができました。素晴らしい仲間たちへの感謝の気持ちでいっぱいです。(c)AFP/parismode.tv

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