【パリ/フランス 28日 AFP】2月25日から3月4日までの8日間、フランス・パリ市内で07/08年秋冬コレクションが開かれている。2日目には、ベルギー人デザイナーのマルタン・マルジェラ(Martin Margiela)が新作を発表した。ランウェイにはベールで覆われたブーツ、パンツと一体化したスカート、レオタード、ストレッチ素材のドレスなど驚きに満ちたアイテムが多数登場した。素材は、ジャージ、レザー、フェイクファーが中心。角張ったショルダーラインも印象的だ。黒を基調としたワードローブには、フューシャピンクや黄緑などの鮮烈な色彩がアクセントとして差し込まれた。(c)AFP/parismode.tv

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