【パリ/フランス 5日 AFP】ベルンハルト・ウィルヘルム(Bernhard Willhelm)は、物語「ハックルベリー(Huckleberry Finn)」のような少年っぽさとニューヨークのストリート感覚を巧みに融合したスタイルを提案した。
07/08年秋冬コレクションは、自然との調和を感じさせる仕上がりとなった。ベルンハルトは新作ショーを通じて、田舎で働く男性の色気や農園の美しさを表現。ゆったりと時間が流れる田舎の風景にとけ込むスタイルに、メタリックブルーのボンバージャケットを合わせてモード感を演出した。
■インタビュー:ベルンハルト・ウィルヘルム/Bernhard Willhelm(デザイナー)
今回のコレクションは山のある風景とそこで暮らす人々にスポットを当てたものです。田園風景が美しく、空気も澄む土地で、ゆったりと生活している人々ですね。そこで暮らす男性は私たちのように都会に住む者とは違う生活を営んでいます。
ショーでは、その生活リズムや内容の違いを見せたかったんです。このような地で働いている人々は社会で大きな役割を担っています。それに、とっても魅力的でクールだと思うんですよ。(c)AFP/parismodes.tv

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