【7月14日 MODE PRESS WATCH】デザイナー、アンリ・ベグラン(Henri Beguelin)によるイタリアの革製品ブランド「アンリークイール(HENRY CUIR)」は、京都の老舗竹細工メーカー「公長齋小菅(Kohchosai Kosuga)」と初のコラボレーション「HENRY CUIR meets 公長齋小菅」を発表した。

 これまでも「ミナ ペルホネン(mina perhonen)」など様々なブランドとコラボレーションを実施してきた「アンリークイール」だが、毎回ほぼすべてのアイテムが完売してしまうほどの人気企画。今回は日本の老舗竹細工メーカーとタッグを組み、「竹×革」「日本×イタリア」という異色な組み合わせが実現した。

 日本が誇る伝統の竹かごをベースに、イタリアのレザーブランドならではのユーモアと手仕事を加え、異なる2つの世界観を見事に融合させた。魚のウロコを模したかごバッグや、カトラリーとセットになったアイテムなど、バラエティーに富んだアイテムが揃う。

同コレクションは「アンリークイール」各店舗 (うめだ阪急店を除く) にて販売中。ユニークなバッグたちをぜひこの夏の装いに取り入れよう。

■商品概要
「HENRY CUIR meets 公長齋小菅」
バッグ:138,000円~185,000円
かご:19,000~39,000円
カップ&カトラリーセット:23,000円
※すべて税抜
発売日:展開中
取り扱い店舗:「アンリークイール」各店舗 (うめだ阪急店を除く)

■関連情報
・アンリークイール 公式HP:www.henrycuir.jp
・公長齋小菅公式HP:www.kohchosai.co.jp
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