【1月31日 marie claire style】男女で同じ世界観を共有するコレクションや、男性らしさ、女性らしさという定義に縛られないスタイル・・・。記事全文へ

【1月31日 marie claire style】男女で同じ世界観を共有するコレクションや、男性らしさ、女性らしさという定義に縛られないスタイル・・・。この春話題の注目ブランドから、ジェンダーレスな気分で楽しみたい最新ルックをピックアップ。

■新生「セリーヌ」のテーマは"パリの夜"
エディ・スリマンが手がける注目のファーストコレクション。限りなくシックなブラックのジャケット&パンツは、男女問わず心揺さぶられるキールックの一つ。

■人気デザイナーが生むラグジュアリーストリート
ストリートスタイルで絶大な人気を誇るヴァージル・アブローによる「ルイ・ヴィトン」のメンズ初コレクションには世界中が注目。『オズの魔法使い』が着想源のスタイルは、スポーティなデザインとロマンティックなプリントが絶妙なバランスでミックス。

■前衛演劇の世界とファッションが交差
今季、パリの劇場「ラ パラス」をショーの会場に選んだ「グッチ」。イタリアの劇作家レオ・デ・ベラルディニスと女優のペルラ・ペラガッロにオマージュを捧げた独創的なコレクション。

■クチュールメゾンのエレガンスをメンズウェアに
「ディオール」のメンズ アーティスティック ディレクターに就任したキム・ジョーンズは、"オートクチュール"のアイデンティティに着目したエレガントなメンズウェアを提案。ムッシュ ディオールの邸宅を彩ったペールピンクが、ジャケットスタイルを美しく表現して。

■ラグジュアリーなボヘミアンスタイル
リラックス感の中に、アートなセンスとクラフトマンシップが息づく今季の「ロエベ」。カラフルなラフィアを編み込んだり、刺繡を施したバスケットは、人気必至のアイテム。

■英国の多面性とスピリットへの礼賛
今季よりリカルド・ティッシがチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任。"キングダム"をテーマに掲げ、英国の伝統と今を再解釈した。ブランドのハウスコードであるトレンチ
コートやカーコートも、ロゴやメッセージ、スカーフをあしらうなどモダンに進化。

■都会で着こなすヴィヴィッドなタイダイプリント
都会のレンズから見た風景や、夢から目が覚めたときのぼんやりとした感覚・・・。そんなイメージを、タイダイプリントという手法で色彩豊かに表現。リゾートのようなリラックス感も漂わせながら、都会的なムードにまとめているのが今の気分。

■リラックス感漂うミリタリースタイル
アスレティックウェアにインスパイアされた新感覚のミリタリースタイル。繊細で軽やかな生地に、コードやドローストリングを利かせたハイブリッドなデザインが特徴。都会の戦士たちの姿をイメージして。

■現実からのエスケープ"ロードトリップ"へ
1930年代にダグラスのオートバイに乗り、一人で世界を巡ったロバート・エディソンのロードトリップに着想を得たコレクション。機能性の高いナイロン生地にパッチポケットやボンドテープを利かせたアウターがアイコニック。

■お問い合わせ先
・アオイ(MSGM)/ 03-3239-0341
・クリスチャン ディオール/0120-02-1947
・グッチ ジャパン カスタマーサービス/0120-88-1921
・セリーヌ ジャパン/03-5414-1401
・ディースクエアード 東京/03-3573-5731
・バーバリー・ジャパン/0066-33-812819
・ベルスタッフ 銀座ストア/ 03-6263-9978
・ルイ・ヴィトン クライアントサービス/ 0120-00-1854
・ロエベ ジャパン カスタマーサービス/03-6215-6116

■関連情報
【無料ダウンロード】marie claire style PDFマガジンをチェック!
(c)marie claire style/photos: Masami Naruo〈SEPT〉/hair: shuco〈3rd〉/make-up: Tomohiro Muramatsu〈sekikawa office〉/styling: Fusae Hamada

関連写真