【11月8日 marie claire style】創業270年を迎えたドイツの老舗陶磁器ブランド「ビレロイ&ボッホ」。長きにわたり、伝統とモダンを組み合わせたクリスマスコレクションで、ホリデーシーズンを演出してきた。シーズンもののプレートやマグを取り入れて、ドイツの本格クリスマスを楽しんでみてはいかがだろう。

■アドベントシーズンをロマンティックに彩るクリスマスコレクション
一年で、最も心華やぐクリスマスがやってくる。クリスマスマーケットで知られるドイツでは、12月24日を待ちながらホリデーシーズンを楽しむのが伝統だ。クリスマスイブまでの4週間、アドベント(待降節)シーズンならではの楽しみが毎日用意されている。12月1日から24日まで、カウントダウンを楽しむアドベントカレンダーやアドベントリースもお馴染みだ。

 そんな季節に華やぎを添えてくれるのがドイツの「ビレロイ&ボッホ」クリスマスコレクション。今年のテーマは、ノースポールビレッジで過ごすサンタクロースの世界を表現した「ノースポールエクスプレス」と、ミセス・クロースが作る焼き菓子がモチーフの「ウィンター ベーカリー」だ。そこに合わせたいのが、新登場の「トイズデライト ロイヤルクラシック」シリーズ。立体的なクリスマス柄と優美な純白の陶器が、賑やかで温かみのあるサンタの世界に大人のエレガンスを添えてくれる。

 ロマンティックなコレクションに囲まれ、伝統菓子シュトーレンを食べ、スパイスの効いたグリューワインで乾杯し、手作りクッキーとお茶で語り合う。ドイツならではの習慣を取り入れ、「ビレロイ&ボッホ」で、クリスマスを待つ楽しみを見つけてみては。

■お問い合わせ先
エッセン コーポレーション/03-3847-6860

■関連情報
・ビレロイ&ボッホ 公式 HP:www.villeroy-boch.co.jp
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(c)marie claire style/photo: Eri Hosomi / styling: Hiromi Takeuchi / text: Jun Makiguchi