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【7月27日 marie claire style】スマートフォンをはじめ、時間を知る術が身の回りに数多い今、腕時計はアクセサリーとしての役割を増している。腕時計を自己表現の手段と捉えるなら、男性用と女性用との垣根も低くなるはず。今年の新作がやや小振り傾向なのは、ジェンダーレス化の表れなのだろうか? 一つの時計をカップルでシェアするのもあり。その1本が機械式なら、末永く使い続けられる。今注目したい3つのカテゴリーで、機械式時計が魅力と個性を競い合う。

■機械もデザインも一生もの/authentic
クラシック、あるいはオーセンティックな時計は時代に左右されない。そして自社製の機械式ムーブメントが、高品質を保証する。機械もデザインも一生ものになる腕時計は、人生の時をともに刻むにふさわしいパートナー。

■スケルトンの誘惑/skeleton

ダイヤルにオープンワークを施したムーブメントを見せる──スケルトンウォッチは、古くからある機械式ならではの表現。よりモダンに設えられた新作スケルトンは、透明感が豊かで、ファッションのトレンドにも合う。

■時計界のトレンドカラー ブルーorグリーン/blue or green
ファッションほど明確ではないけれど、腕時計にもトレンドがある。ここ何年か続く流行色は、ブルー。さらに今年はグリーンの新作が多く目についた。どちらも洋服と合わせやすく、突飛でもなく、新たな定番色になる気配。

(WG=ホワイトゴールド、YG=イエローゴールド、SS=ステンレススティール、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド)

■関連情報
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(c)marie claire style/photos: Asa Sato(still),SHINICHI KANEKO(model) / styling: HIROMI TAKEUCHI / nail: Rumi Yanag〈i nadine NAILS〉 / direction & text: Norio Takagi

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