【5月31日 marie claire style】魚を一尾まるごと使って作る手軽で美味しい紙包み焼き。アジアンハーブやナンプラーのエスニック仕立ては初夏にぴったり。紙包みを開けたときの香りと、凝縮した素材の旨みをお楽しみください。

■How to Cook

1.イサキはウロコ、エラ、内臓を処理し、水洗いして水気をよく拭き取る。飾り包丁を入れる。魚が大きめの場合は頭や尾を切り落とす。アサリは塩水につけて砂抜きし、流水で殻をこすり洗いする。
2.
サヤインゲンは両端を切り落とす。青唐辛子は斜め切りにする。ニンニクは包丁の腹で潰す。
3.
30×40cmのクッキングペーパーの中央にイサキを置き、周りにアサリを添え、上にレモングラス、ライムリーフ、サヤインゲン、青唐辛子、ニンニクをのせ、ココナッツオイルとナンプラーをまわしかけ、カレー粉、黒胡椒をふる。
4.
紙の上下と左右を折って包み、フライパンにのせ、蓋をして10分ほど中火で焼く。
5.
紙に包んだまま皿に移し、紙を開いてライムを搾っていただく。

■Point!
同サイズの白身魚であれば代用可能です。切り身であれば食べやすさはもちろん、下処理も不要でさらにお手軽です。

■材料 2人分
・イサキ・・・1尾
・アサリ・・・6粒
・サヤインゲン・・・4本
・レモングラス・・・3枚
・ライムリーフ・・・2枚
・青唐辛子・・・1本
・ニンニク・・・1片
・ココナッツオイル・・・大さじ1
・ナンプラー・・・小さじ2
・カレー粉、黒胡椒・・・各少々
・ライム・・・1/2個

調理時間・・・約20分

■プロフィール
樋口正樹(Masaki Higuchi)/料理研究家
2011年より料理研究家として活動開始。書籍『One Plate DISHES 毎日食べたい、作りたいワンプレートごはん』、『EVERYDAY Sweets 毎日食べたい、作りたいスイーツレシピ100』(ともにグラフィック社刊)など発売中。

■関連情報
樋口正樹 kitchen studio HIGUCCINI公式サイト<外部サイト>
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(c)marie claire style/recipe, photo: Masaki Higuchi