【3月8日 marie claire style】遡ること110年以上。1901年に創業した「北原美顔」は、「美容」という言葉を初めて生み出し、その習慣を当たり前にした伝統と革新のブラン ドだ。目指すのは、肌が、人が持つ潜在能力を引き出すこと。それは「健やか」という極みであり、 今こそもう一度出会いたい、美の原点・・・。

■「肌」の原点/洗顔でトラブルを寄せつけない肌を作る
「正しい洗顔こそ美肌への近道」が、創業以来、終始一貫して変わらぬ北原美顔の哲学。年齢や肌質、季節や環境を問わず「皮脂が適度に分泌された肌」が最高の状態。過不足なく洗えば、ターンオーバーが整い、健やかになる・・・。その信念に基づき、創業当時の組成、製法に則って作られているのが「北原石鹸」だ。上質なヤシ油の素地をベースに職人がひとつひとつ手間暇かけて作る弱アルカリ性の枠練り石鹸は、肌にとって「足しすぎない」「引きすぎない」ベストなバランスを狙ったもの。加えて、「冷水」で洗うという美容法も北原美顔ならでは。冷水で肌の熱が奪われると、元の状態に戻そうとリンパや血液の流れが活性化するという働きを利用し、肌本来の力をサポートするのだ。

 一度で、差はわかる。ぴたりと吸いつくようなきめ細かくクリーミィな泡。それでいて、洗い流すとするんと整い、仕上がりはさっぱり&もっちり。毎朝毎晩、この快感に夢中になるうち、トラブルを寄せつけない肌へ。きっと健やかという心地よさを思い出すはず。

■「髪」の原点/毛髪も頭皮も、「健やかな状態」に導く
北原化粧品を愛する人たちから「ヘアケアが欲しい」という声がずっと寄せられていたという。北原石鹸が肌に対してそうであるように、髪にも健やかな原点を・・・。こうして生まれたのが、「北原シャンプー&北原コンディショナー」。何よりこだわったのは、どんな髪質をも理想に近づけること。そのために、シャンプーは「汚れを落とす」、コンディショナーは「潤いを補う」とそれぞれに目的や役割を明確にし、頭皮本来の働きを助けること・・・。北原美顔が守り続ける「足しすぎない」「引きすぎない」ベストを形にしたものなのだ。

 北原石鹸?と思うほどの濃密な泡が頭皮や髪を包み込み、さっぱりとしっとりが共存した洗い上がりを叶えるシャンプー。つけたことを忘れるみずみずしい感触で髪と頭皮に潤いを与え、素直な状態に導くコンディショナー。ボリュームが欲しい細い髪にはコシが生まれ、ボリュームを抑えたい硬い髪はするんとまとまる。思わずはっとさせられるのは、子供の髪のような艶とハリ・・・。健やかな髪って、こういうこと!

■お問い合わせ先
北原美顔サロン/0120-55-4675
北原化粧品/0120-58-4675

■関連情報
・日本化粧品株式会社 北原美顔 公式HP:kitahara-bigan.co.jp
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(c)marie claire style/photos: Kazuteru Takahashi〈Kondo Studio〉(still)/styling: Mariko Nakazato/composition & text: Chitose Matsumoto