【4月27日marie claire style】香ばしく焼いたグリルチキンを具材に、刻んだゆで卵とチーズをミモザの花に見立てたとっても明るく楽しいサラダ。テーブルを賑やかに演出します。

■ How to Cook
1.鶏もも肉は塩と黒胡椒で強めに下味をつけ、Aと合わせてマリネし、常温で1時間おく。
2.ゆで卵は細かく刻む。ミモレットはすり下ろし、ゆで卵と混ぜ合わせる。
3.フライパンを中火にかけて熱し1を入れる。鶏もも肉は皮目を下にして皮が香ばしくなるよう8分ほど焼く。裏返し蓋をして弱火で3分ほど蒸し焼きにする。まな板に取り出して少しおき、食べやすい大きさに切り分ける。
4.皿にアルファルファを敷き、ルッコラを添え、3、ブロッコリースプラウト、2の順で盛り付ける。

■ Point!
ひとくちサイズに薄く切ったバゲットやポテトチップスなどにのせれば、具材をこぼさず食べやすくなります

■ 材料 2人分
・鶏もも肉・・・1枚
・ゆで卵・・・1個
・ミモレット・・・15g
・ルッコラ・・・3株
・アルファルファ・・・1/2パック
・ブロッコリースプラウト・・・1/3パック
・塩、黒胡椒・・・適量

---A---
・ニンニク(スライス)・・・1片分
・ローズマリー、タイム・・・各2枝
・オリーブオイル・・・大さじ1 

調理時間・・・20分
※肉をおく時間は含まず

■プロフィール
樋口正樹/(Masaki Higuchi
2011年より料理研究家として活動開始。書籍『One Plate DISHES 毎日食べたい、作りたいワンプレートごはん』(グラフィック社刊)、『EVERYDAY Sweets 毎日食べたい、作りたい スイーツレシピ100』(グラフィック社刊)など発売中。

■関連情報
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(c)marie claire style/recipe, photos: Masaki Higuchi