【12月15日 marie claire style】120度の低温でじっくり焼いたローストポークは、美しいピンク色のしっとり柔らかい上質な仕上がりに。ソースとしてバターとシナモンを詰めて焼いたベイクドアップルを添え、コクと甘みを楽しむ組み合わせの提案です。濃厚な口当たりのワインとも好相性。

■ How to Cook
1.豚肉は常温に2時間置いておく。まんべんなく塩をすりこみ、耐熱容器に入れ、120度に予熱したオーブンで70分焼く。
2.オーブンから取り出し、アルミホイルで包み、30分置いて休ませる。
3.リンゴは上部1/4を切り落とし、芯をスプーン等でくりぬく(貫通させない)。くりぬいた部分にAを詰め、耐熱容器にのせ、180度に予熱したオーブンで45分焼く。
4.2を6~8mmの薄切りにして皿に盛り付け、3を添える。

■ Point!
  少ない材料と手間で美味しく作れる料理ですが、温度管理と時間が大切なポイント。ゆったりと寛ぎながら調理も食事も楽しんでください。

■ 材料 4人分
・豚肉(肩ロースかたまり)・・・800g
・塩・・・小さじ2
・リンゴ・・・1個

---A---
・バター・・・10g
・はちみつ・・・大さじ1
・シナモンパウダー・・・小さじ1/2

調理時間・・・2時間(待機時間は含まず)

■プロフィール
樋口正樹(Masaki Higuchi
2011年より料理研究家として活動開始。書籍『One Plate DISHES 毎日食べたい、作りたいワンプレートごはん』、『EVERYDAY Sweets 毎日食べたい、作りたいスイーツレシピ100』(ともにグラフィック社刊)など発売中。

■関連情報
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(c)marie claire style/recipe, photos:Masaki Higuchi