【9月24日 marie claire style】高い気温と湿度、紫外線、冷房などによる疲れが、肌に少なからずダメージを及ぼしている時期。ふんわり肌を包み込み、ほっこり癒やすようなお手入れで、肌と体をいたわろう。心地よさに包まれることで、身も心も幸せなうるおいに満たされるだろう。

 カサつく、粉ふきする、といった症状は、肌の表面に小さな穴が空いたも同然の危険な状態。内部の水分がどんどん蒸発し、さらに外的刺激に対し、過敏になりやすい。そんなときは、傷んだ肌を包帯のように包み込む乳液がおすすめ。うるおいのヴェールでしっかり包み込むことで、肌の持つ自己回復力が目覚めてくる。

■プロフィール:倉田真由美(Mayumi Kurata
30年のキャリアを持つ美容ジャーナリストの草分け的存在。女性誌の美容ページや新聞のコラムなどで執筆する傍ら、美容やエイジングケアにまつわる講演などで活躍。

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特集:ふんわり、ほっこり、癒やされ美容
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(c)marie claire style/photos: Tamotsu Ikeda/composition&text: Mayumi Kurata