【1月30日 marie claire style】日々進化してゆく美容の世界を見ていると、どんな化粧品を選ぶべきか、迷ってしまうほど。そんななか、世界中の最新美容医療に精通している皮膚科のドクターも注目するのが「美カンヌ化粧品」。敏感肌にもエイジング肌にも合うという最前線ビューティを『marie claire style』がレポート!

■化粧品に応用するという発想、はっとさせられました/日比野佐和子先生(Rサイエンスクリニック広尾 院長)

marie claire style編集部(以下M):先生は皮膚科医として、そして常に最新の美容法を積極的に取り入れるパイオニアとしても有名ですよね。「美カンヌ化粧品」に使われている美容酵素についても、以前からご存じだったとか。

日比野先生(以下H):はい。クリニックで使用している医療用マスクの色がブルーなんですね。このブルーのマスクに抗菌・防臭効果があるというのは医療現場ではよく知られています。ただ、この色のもととなっている人工酵素(美容酵素)を化粧品に応用したというのは驚きでしたね。

M:しかも「浸透しない」というまったく新しい考え方。

H:これまでの美容法はすべて「浸透するほうが優れている」という考え方でしたから、逆ですよね。けれど、理に適っている。紫外線や、最近はPM2.5など「外側からのダメージ」が問題になっています。浸透しないからこそ、ベールになって刺激物質から肌を守ってくれるというわけ。

M:敏感肌にもよさそうですね。

H:私自身も敏感肌なので使う化粧品はかなり吟味していますが、このジェルはまったく問題なく使えました(※)。

M:敏感肌の方だけでなく、エイジング肌の方からも支持されているようです。

H:ブルーの美容酵素に、活性酸素を消去する働きもあるんですよね。美肌研究はどんどん進化していますが、活性酸素の除去はいまだに最大のテーマであり続けています。肌の表面で老化の原因である活性酸素を消去するのは、とてもユニークなアプローチです。

M:実際に使ってみて、どう感じられましたか?

H:使い心地は軽やかですが、冬の乾燥からもしっかり肌が守られているようでした。それに、石鹼の泡立ちのよさや保湿感にもほっとしました。贅沢ですが、首にも使ったらツルツルになりましたよ。

M:プラセンタゼリーで“内側からのキレイ“に働きかけるという点も注目されているようです。

H:インナービューティなくしてキレイはありえません。こういった化粧品や栄養補助食品に頼りつつ、バランスのとれた食事をすること、そしてしっかり睡眠をとること。また、寝る前にパソコンや携帯の光を浴びないようにすることも大切です。こうやって内側からも外側からも働きかけて、キレイを育てていきたいですね。

※すべての方にアレルギーが起こらないということではありません
(Photos: Kenichiro Fujimoto ‹A.K.A.› (still) / text: Satoko Takamizawa)(c)marie claire style

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美カンヌ化粧品 (アイフォーレ)/tel:0120-410-471(8時~21時 年中無休)
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