【10月9日 AFP】シリアのバッシャール・アサド政権が、反体制派が支配するアレッポへの攻勢を強めている問題で、国連安全保障理事会は8日、アサド政権による空爆の停止を求める決議案を採決に付したが、アサド政権を支援している常任理事国のロシアが拒否権を発動したため廃案になった。