【7月17日 AFP】ラグビーテストマッチが16日、アルゼンチン・サンティアゴデルエステロ(Santiago del Estero)で行われ、アルゼンチンがスコットランドを34-31で下し、今シリーズ2勝1敗で勝ち越しを決めた。

 アルゼンチンは残り30分で15点を追いかける展開だったが、80分過ぎにエミリアーノ・ボフェッリ(Emiliano Boffelli)が逆転トライを決めた。

 2日のシリーズ初戦に勝利した後、9日の第2戦は落としていたアルゼンチン。

 チームを率いるマイケル・チェイカ(Michael Cheika)ヘッドコーチ(HC)は「先週は少し結束を緩めてしまったが、きょうはそれがなかったのが良かった」と振り返り、「今週は頑張って立て直すことができた」とコメント。

 HC就任後、これが初めてのシリーズだった中で「まだ始まったばかり。チームは思い上がっていない。今は土台をつくっている段階で、この先もっと高いレベルに行きたいと思っている」と付け加えた。(c)AFP