【9月13日 AFP】コンゴ民主共和国東部の南キブ(South Kivu)州で11日、豪雨で川からあふれた水が金鉱山に流れ込み、約50人が死亡したとみられている。同州の知事が12日、明らかにした。

 この鉱山があるカミトゥガ(Kamituga)の町長は、被害者の正確な人数は分かっていないと述べた。

 現場にいたという地元住民はAFPに対し、水は3本の坑道から流れ込み、水の勢いが強かったため中にいた人たちは逃げられなかったと語った。コンゴ民主共和国では鉱山事故が多く、死者が出ることも珍しくない。(c)AFP