【2月11日 AFP】男子テニス、南フランス・オープン(Open Sud de France 2019)は10日、シングルス決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)のジョーウィルフライ・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)が6-4、6-2で大会第7シードのピエール・ユーグ・エルベール(Pierre-Hugues Herbert、フランス)を下し、キャリア通算17個目のタイトルを獲得した。

 現在33歳のツォンガにとっては、2017年10月に行われたヨーロピアン・オープン(European Open 2017)以来の優勝。元世界5位のツォンガは長期にわたり膝の故障に悩まされ、現在のランキングは210位まで落ちている。(c)AFP