伝統が現代的なデザインと見事に融合



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【ニューヨーク2019年1月23日PR Newswire=共同通信JBN】

*Nobu Hotel Warsawの紹介



松久信幸、ロバート・デ・ニーロ、メイア・テペルの各氏によって設立された世界的な高級ライフスタイル・ブランドのNobu Hospitalityは国際展開を継続し、ポーランドのワルシャワに進出すると発表した。



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2020年までに世界中に20軒のホテル所有に向けて進んでいるNobu Hotelは熱心なサービス、特有のデザイン、気取らないラグジュアリーの代名詞となった。現地の文化にこれらの本質的価値観を反映させて、Nobu Hotel Warsawは歴史的な街の中心部に置かれる。120の客室、広大なミーティング・イベントスペース、フィットネスセンター、特徴的なNobu Restaurantがあり、同ホテルは豪華なホテルとエネルギーにあふれた生活空間の統合的な組み合わせとなる。



Nobu Hotel初のポーランド物件は来年上半期にオープンの予定で、ポーランドの設計事務所、Medusa Groupの設計したWilcza Streetに位置する新たなビルを占める。また、既存のHotel Rialtoも含める予定だ。設計改修は、Medusa Groupとカリフォルニアを拠点とするStudio PCH協同の取り組みとなる。新たなビルは、当初のRialtoのビルと調和し、ワルシャワのための斬新な建築設計を目撃することとなる。



ワルシャワはポーランドの文化的中心地であり、同国で最も生き生きした都市の1つだ。成長著しいビジネス界を持ち、ワルシャワは世界の新興市場7位にランク入りし、活気のあるレジャー目的地として発展を続けている。



Nobu Hotelのトレバー・ホーウェル最高経営責任者(CEO)は「2019年に突入し、これは欧州で最も新しい当社のホテルであり、わくわくする将来的な提携関係の始まりだ。われわれは、成長を続けるNobu HotelおよびRestaurantのファミリーにNobu Hotel Warsawを迎えることを発表できて心より誇りに思う。われわれのブランドとNobuの得意顧客に忠実であり続けながら、われわれ自身の適所を見つけるための戦略を支えつつ、これで当社のホテルのポートフォリオが17軒になる」と述べた。



Tacit Investmentのカロリーナ・ケェーム社長は「Nobuは世界的なブランドで、同社の設立者の情熱、格別のサービス、優れた料理によって広く知られている。ポーランドの寛容さと活気を組み合わせて、われわれはこの土地を訪れるゲストの心をつかむエキサイティングでユニークな場所を作り上げるつもりだ。世界中のNobuレストランで出され、長年最高品質のアジア料理としてよく知られているシェフ・松久信幸氏の最も有名な料理を顧客に提供できることを特にうれしく思う」と語った。



ソース:Nobu Hospitality



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