東京大学、東北大学、筑波大学、日本医科大学の4大学は、アンチ・ドーピング研究のためのコンソーシアムを平成29年に結成し、アンチ・ドーピング研究に係るさまざまな分野において研究の推進に取り組み始めました。

このたび米国アンチ・ドーピング機構の科学部門の責任者を務めるMatthew Fedoruk博士が来日されることに伴いまして「一般社団法人日本アンチ・ドーピング研究コンソーシアム第2回シンポジウム」を下記の通り開催します。









1. 趣旨

 アンチ・ドーピング科学に関わる情報交換とコンソーシアムにおける研究の進捗報告



2. 主催

 一般社団法人 日本アンチ・ドーピング研究コンソーシアム



3. 後援

 国立大学法人 東京大学

 国立大学法人 東北大学東北メディカル・メガバンク機構

 国立大学法人 筑波大学

 学校法人 日本医科大学



4. 日時

 平成31年2月10日(日) 13:00~17:00



5. 場所

 東京大学医学部附属病院 入院棟A 15階 大会議室

 〒113-8655東京都文京区本郷7-3-1



 http://www.h.u-tokyo.ac.jp/access/map/

*事前参加登録人数が予想を大きく超過した場合には、会場変更の可能性もございます。



6. プログラム

*基調講演2は英語で行われます。希望される方には日英同時通訳ヘッドフォンを貸し出します。

13:00 開会の辞

     南学 正臣 代表理事

13:10 来賓挨拶

     粂川 泰一 スポーツ庁国際課課長

13:20 基調講演1

     「From medical science to anti-doping science

     医科学研究からアンチ・ドーピング研究へ」

      鈴木 秀典

      日本アンチ・ドーピング機構会長

13:35 基調講演2

     ''Preserving the Integrity of Sport:

     Innovation & Collaboration to Advance Anti-Doping Science & Research''

      Matthew Fedoruk, Ph.D.

      Chief Science Officer, U. S. Anti-Doping Agency (USADA)

14:20 休憩

14:30 研究発表

     山本 雅之(東北大学東北メディカル・メガバンク機構)

     竹越 一博・菅澤 威仁(筑波大学医学医療系)・渡部 厚一(筑波大学体育系)

     舘野 周(日本医科大学付属病院)

     楠原 洋之(東京大学大学院薬学系研究科)

     西 裕志(東京大学医学部附属病院)

16:00 休憩

16:10 特別講演

     「運動・トレーニングによる筋肥大のメカニズムと関連液性因子」

      石井 直方

      東京大学スポーツ先端科学研究拠点拠点長

16:50 閉会の辞

     未定



7.ご参加登録

 本会合は一般に無料公開いたします。平成31年2月3日(日)までに下記ホームページから事前登録をお願い申し上げます。また、当日会場の参加登録もできる予定でございます。

 なお、傍聴を希望される方が多数の場合、座席は会場先着順といたしますので御了承ください。

 https://goo.gl/forms/qX9Bg612ejFodmat2



8.プレスの皆様へ

 傍聴希望の方は平成31年2月3日(日)までに上記ホームページから事前登録してください。取材ご希望の場合には、事前にお知らせください。



▼本件に関する問い合わせ先

一般社団法人 日本アンチ・ドーピング研究コンソーシアム

住所:〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1 分子ライフイノベーション棟206

TEL:03-5800-8897(平日9:00~12:00および13:00~17:00)

メール:adconsortium-office@umin.org





【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/