【12月5日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)に所属するMFラフィーニャ(Rafinha Alcantara)が4日、左膝の前十字靱帯(じんたい)断裂の手術を受けた。離脱期間は約半年とクラブから発表があり、今季中の復帰は難しいとみられる。

 ラフィーニャは、1-1で引き分けた11月24日のアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)戦で負傷した。クラブは「ラフィーニャが受けた左膝の手術は無事に成功した。約6か月間の離脱になる」と発表している。

 ラフィーニャは開幕からしばらくはスタメンではなかったが、リオネル・メッシ(Lionel Messi)の負傷離脱中は出番を増やし、リーグではレアル・マドリード(Real Madrid)との「エル・クラシコ(El Clasico)」とラージョ・バジェカノ(Rayo Vallecano)戦で先発。欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2018-19)の本拠地インテル(Inter Milan)戦でも、先発出場から先制点を決めて2-0の勝利に貢献していた。(c)AFP