【12月1日 AFP】2018-19アルペンスキーW杯は30日、カナダ・レイクルイーズ(Lake Louise)で女子滑降第1戦が行われ、ニコル・シュミットホファー(Nicole Schmidhofer、オーストリア)が1分48秒13でW杯初優勝を飾った。

 高速系種目の女王であるリンゼイ・ボン(Lindsey Vonn、米国)らスター選手がけがで欠場するなか、0秒15差の2位にミシェル・ギザン(Michelle Gisin、スイス)、0秒50差の3位にキラ・ワイドレ(Kira Weidle、ドイツ)が入った。

 膝の故障で棒に振った昨シーズンを経て、復帰を果たしたイルカ・シュトゥーヘク(Ilka Stuhec、スロベニア)は6位でフィニッシュ。技術系種目のスペシャリストで、めったに滑降には出場しないミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin、米国)は9位に入り、総合3連覇へ足場を固めている。(c)AFP