【11月11日 AFP】バドミントンの福州中国オープン(Fuzhou China Open 2018)は10日、各種目準決勝が行われ、男子シングルスでは大会第1シードの桃田賢斗(Kento Momota)が19-21、21-17、21-17で第6シードのチェン龍(Long Chen、チェン・ロン、中国)から逆転勝ちを収め、決勝進出を決めた。

 8月の第24回世界バドミントン選手権大会(2018 TOTAL BWF World Championships)で大会初制覇を果たした世界1位の桃田は、決勝で第4シードの周天成(Tien Chen Chou、チョウ・ティエンチェン、台湾)と顔を合わせる。

 一方の女子シングルスでは、第7シードの奥原希望(Nozomi Okuhara)が21-13、21-13で第8シードの何冰嬌(Bingjiao He、中国)に勝利し、第4シードの陳雨菲(Yufei Chen、中国)が待つ決勝へ駒を進めた。(c)AFP