【11月2日 AFP】中国IT大手の百度(Baidu)は1日、北京で開催された「百度世界大会( Baidu World Technology Conference)」で、自動車メーカー紅旗(Hongqi)とパートナーを組み、自動運転技術を搭載した乗用車の量産を2019年に開始すると発表した。

 このほかイベントでは、人工知能(AI)技術を用い、目の病気診断を行う機械が披露されるなどした。初期段階の緑内障や黄斑変性を94%の正解率で発見するという。(c)AFP