【10月30日 CNS】中国・湖北省(Hubei)の湖北省地質科学研究院によると、発掘研究を進めていた湖北遠安化石群国家地質公園で24日、大量のワニ類の化石や魚竜類の化石が発見された。

 同研究院・地質遺跡調査評価中心の趙癖(Zhao Bi)副主任によると、今回発掘された化石は三畳紀(紀元前2億~2億5000年前)時代のもので、三畳紀の早期から生息していたとされる海洋爬行(はこう)生物。発掘されたワニについては、世界でも「唯一無二の希少種」だと説明している。(c)CNS/JCM/AFPBB News