【10月12日 AFP】男子テニス、上海マスターズ(2018 Shanghai Rolex Masters)は12日、シングルス準々決勝が行われ、大会第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev、ドイツ)が6-4、6-4で第11シードのカイル・エドモンド(Kyle Edmund、英国)を下し、同大会で初の4強入りを果たした。

 準決勝で第2シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)と第7シードのケビン・アンダーソン(Kevin Anderson、南アフリカ)の勝者と対戦するズベレフは、この勝利でシーズン最終戦のATPワールドツアー・ファイナル(ATP World Tour Finals 2018)出場を決めている。

 来月に英ロンドンで行われるワールドツアー・ファイナルは、上位8人が出場できる大会で、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)、ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)、ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)、ファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)に続き、ズベレフが切符を手にした5人目の選手となった。(c)AFP